こんにちは。
あぼあつです。
中国語(台湾華語)を勉強し始めて1年半で台湾人との恋愛、台湾での就職など学習開始前は予想もしなかった数多くの経験をすることができました。
英語学習は3日とも続かなかった僕ですが、中国語は飽きること無く学習を継続できています。
漢字を利用する中国語は日本人にとってアドバンテージがあるため、それも理由の1つかもしれません。
ですが、最も大きな理由は『楽しくない勉強法は絶対にやらない』ことを意識していたからだと思っています。
- 参考書を買って解く
- 例文を自分で作り文法を練習する
- 覚えたい単語を繰り返し書く
義務教育で叩き込まれるこのような勉強方法は避けてきました。楽しくないからです。

しんどいことは続かないケロ。
逆に楽しいことは知らずのうちにぐんぐん上達するでしょう。
この記事では僕なりの『楽しく継続できる勉強法』を共有したいと思います。
目標はタイトルどおり『0から学習をはじめて一週間で台湾人と会話する』です。
もくじ(クリックでジャンプ)
注音符号を覚える
日本語を勉強する外国人がまず覚えるのは50音です。
台湾で利用される中国語にも日本語の50音と同じような『注音符号』が存在します。
注音符号(ちゅういんふごう(ちゅうおんふごう)、チューインフーハウ)とは、中国語の発音記号の一つ。現在は主に台湾で用いられる。先頭の四文字「ㄅㄆㄇㄈ」からボポモフォ (bopomofo) とも呼ぶ。
Wikipediaより
これがわからないと文字通り『話にならない』ので、まずは注音符号を覚えるところから始めましょう。
おそらく多くの方が一度も見たことのない意味不明な記号ばかりだと思いますが、こればかりは暗記するしかありません。
僕はアプリを一日15分ぐらい使って、大体5日ぐらいで覚えることができました。

実は中国語の表音記号は注音符号以外にも『ピンイン』がありますが、これは台湾人は普段利用しません。
ピンインしか分からないと、台湾人に漢字の読みを聞いても「注音符号しかわからない」と言われ困ることがあります。
なので台湾華語を勉強するならピンインではなく注音符号を覚えておきましょう。

ピンインはローマ字なので勉強しなくても大体わかるはず。
注音符号についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

最低限必要な単語を覚える
注音記号を覚えたらネイティブと話す準備は半分終わったも同然です。おめでとう!
後は基礎的な単語を覚えたら会話できるようになるはずです。
覚える際にはなるべく『耳と口』を利用するように心がけましょう。
下記の記事で初学者が覚えてほしい単語をまとめました。
>> 中国語(台湾華語)初心者が覚えるべき単語【無料データ配布】
挫折せず楽しく勉強するにはネイティブに教えてもらおう

冒頭に書いたとおり『楽しく継続出来る勉強法』がこの記事のテーマです。
しかし上記の2ステップ、ただそのまま実行すれば『暗記』『地道な単語学習』と、僕が一番嫌っている勉強方法です。
これらの勉強法を楽しくさせるには『最初からネイティブに教えてもらう』ことで解決します。
教えてもらうといってもスクールに通う必要はなく、言語交換を相手をさがして中国語を教えてもらえばOKです。
「相手に日本語教えるスキル無いし…。」とためらう方がいますが、最初はあまり気にせずトライしてみましょう。
自分のできる範囲で相手に教えてあげればOKですよ。

勇気を出して言語交換相手を募集してみましょう!
▶有名な言語交換掲示板

やっぱり言語交換は少し話せるようになってから挑戦したい…。
そんな方には、台湾初のオンラインレッスンサービスAmazing Talker(アメージングトーカー)がおすすめです。
他社オンラインレッスンサービスでは『英語講師は簡単に見つかるけど、中国語講師ほとんど在籍していない』のが現状。
Amazing Talkerは台湾人が多く在籍しているため、中国語(台湾華語)を学びたい方にとってはぴったりだと言えるでしょう。

日本語が話せる講師も多いです!
レッスンは最短25分から設定されており気軽に授業を受けることができますよ。
下記リンクから登録すると2000円分のクーポン付きで実質1時間の授業が無料です。
※講師によって授業料は異なります。
自分で勉強ばかりしてても話せるようにはならない
どれだけ単語や文法を頭で覚えても会話で役に立たなければ覚える意味無いですよね。
せっかく覚えた知識は実際の会話で利用して初めて自分の経験やスキルとして昇華されます。
辞書の単語を全部覚えたら会話できるようになりますか?多分無理ですよね。
『知ってること』と『使えること』は違います。
覚えたことは使わなければ、残念ながら忘れてしまいます。

積極的に覚えたことをアウトプットすることが大切ケロ!
会話を通して人は話せるようになる
話し相手が見つかったら実際に会話をしてみましょう。

最初はしどろもどろでも気にしない!
最初はほとんど聞き取れないかもしれませんが、分からなかった言葉や繰り返し聞くフレーズはノートやスマホにメモしておくことを忘れずに。
メモした単語は次回の会話で利用してみるなどし、なるべく忘れない工夫を心がけましょう。
後はこれを繰り返すだけです。
▶勉強の助けになるサービスやアプリは別記事で紹介してます。
>> 中国語(台湾華語)初心者におすすめのアプリ・サービス【独学の味方!】
一週間で台湾人と会話するための勉強法まとめ
まずは注音符号を覚えましょう。
アプリを使って毎日少しづつ覚えることをおすすめします。
それが終わったら最低限会話に必要な単語を覚えましょう。
どちらの作業も1人で行うと楽しくないので、最初からネイティブに教えてもらうと単語や発音を間違って覚えることを防げます。

楽しみながらやることが一番!
会話相手を探すには言語交換をするか、Amazing Talkerを利用するのがおすすめです。
相手が見つかったら中国語を教えてもらいつつ、簡単な会話からトライしてみましょう。

インプットしたらすぐにアウトプット!このサイクルを何度も繰り返すのが語学上達の近道!